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組織を管理する

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組織を管理する
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OneTrust アカウント (テナントとも呼ばれます) は、それぞれの環境 (クラウドまたはオンプレミス) に設定された OneTrust アプリケーションの一意的なインスタンスです。OneTrust アカウント内では組織階層を設定することができます。組織階層は、OneTrust アプリケーション内の組織構造を用いて、評価、インベントリ記録、データ主体リクエストなどのビジネスオブジェクトへのユーザーアクセスを定義することができます。ひとつのアカウント内に複数の組織を作成できます。

ユーザーは、自分が属する組織グループとそれ以下の組織階層のビジネスオブジェクトにのみアクセスできます。各組織グループにはデフォルトの承認者が設定されます。デフォルトの承認者は、別のユーザーが選択されない限り、組織グループに関連付けられているすべての評価に承認者として自動的に割り当てられます。

組織を追加する

  1. 画面右上のギアアイコン gear-icon_global-settings.png をクリックして グローバル設定 にアクセスします。

  2. グローバル設定 メニューから ユーザー管理 > 組織 と進みます。組織 画面が開きます。

  3. 組織を追加する をクリックします。組織を追加する モーダルが開きます。

  4. 記入欄に必要事項を入力します。詳細は 「組織を追加する」参考画面 を参照してください。

  5. 保存 をクリックします。

ヒント

作成する新しい組織の親組織の ボタンをクリックして組織を追加することもできます。

「組織を追加する」参考画面

add_organization.png

記入欄

説明

組織名

組織名を入力します。

ルート組織として設定する

(オプション)

注記

現在、新しいルート組織機能のプレビューを提供しております。以下に示すいずれかの機能のプレビューにアクセスするには、OneTrust サポートチームにリクエストしてください。

作成している組織を新しいルート組織として設定したい場合のみ、このボックスにチェックを入れてください。新しいルート組織を作成したユーザーは、サイト管理者としてその組織に自動的に追加され、デフォルトの承認者に割り当てられます。

さらに、設定によっては、新しいルート組織に移行した設定を再構成する必要がある場合があります。詳しくは、新しいルート組織を追加する を参照してください。

親組織

作成する組織の親組織を選択します。

注記

ルート組織として設定する にチェックが入っている場合はこの欄は表示されません。

デフォルト言語

デフォルト言語を選択します。この言語は組織レベルで送信されるすべてのメールに使用されます。

デフォルトの承認者

この組織が開始する評価のデフォルト承認者として割り当てるユーザーを選択します。

組織 ID

(オプション)

組織の一意的な ID 番号を入力します。これは外部システムへのリンクに使用されます。

説明

(オプション)

組織の説明を入力します。

組織を編集する

  1. 画面右上のギアアイコン gear-icon_global-settings.png をクリックして グローバル設定 にアクセスします。

  2. グローバル設定 メニューから ユーザー管理 > 組織 と進みます。組織 画面が開きます。

  3. 編集したい組織グループにカーソルを当てます。

  4. 編集 をクリックします。組織を編集する モーダルが開きます。

  5. 必要に応じて記入欄を編集します。

  6. 保存 をクリックします。

新しいルート組織を追加する

注記

現在、新しいルート組織機能のプレビューを提供しております。以下に示すいずれかの機能のプレビューにアクセスするには、OneTrust サポートチームにリクエストしてください。

新しいルート組織を追加し、既存の組織階層をその下に配置することができます。その際は 組織を追加する に記入し、組織を追加する モーダルの ルート組織として設定する にチェックを入れてください。新しいルート組織を追加した後は一度ログアウトしてからログインすると、新しいルート組織にアクセスできます。

新しいルート組織を追加すると、次のような変更が行われます。

  • 既存の各組織に関連付けられているすべてのデータは、それらの組織内にそのまま残ります。

  • 既存のルート組織に紐付けられている以下の グローバル設定 内の構成は、新しいルート組織にも移行されます。

    • 組織 - 監査履歴

    • ユーザー設定

    • ユーザーのプロビジョニング

    • クライアント資格情報と API キー

    • 二要素認証

    • ドメイン

    • メール設定

    • 請求とサブスクリプション

    • システム言語

    • 企業プロファイル

    • ポータルのフッタテキストのカスタマイズ

  • 以下の組織固有の設定を使用する場合、新しいルート組織内で再構成する必要があります。

    • シングルサインオン

    • アプリケーションのブランディング

    • メールテンプレートとブランディング

組織階層を変更する

階層図内で組織グループをドラッグ&ドロップし、組織グループの順序と階層を変更することができます。

drag_organization.png

組織構造をエクスポートする

  1. 画面右上のギアアイコン gear-icon_global-settings.png をクリックして グローバル設定 にアクセスします。

  2. グローバル設定 メニューから ユーザー管理 > 組織 と進みます。組織 画面が開きます。

  3. エクスポート ボタンをクリックします。組織構造の詳細が記載されたスプレッドシートがダウンロードされます。

組織を削除する

注記

この操作を実行すると、組織は恒久的に削除され、元に戻すことはできません。

  1. 画面右上のギアアイコン gear-icon_global-settings.png をクリックして グローバル設定 にアクセスします。

  2. グローバル設定 メニューから ユーザー管理 > 組織 と進みます。組織 画面が開きます。

  3. 削除したい組織グループにカーソルを当てます。

  4. 削除 をクリックします。組織を削除する モーダルが開きます。

    Delete_Organization_modal.png
  5. アクション 欄から、削除する組織内の既存の記録と情報に対して実行したいアクションを選択します。利用できるのは以下のアクションです。

    • すべての記録を親組織に移す。このアクションを選択すると、削除する組織内の既存の記録と情報は親組織に移動します。

    • すべての記録を指定する別の組織に移す。このアクションを選択すると、組織を選択する が表示されます。削除する組織内の既存の記録と情報は、この欄で選択する組織に移動します。

  6. 組織を選択する 欄から、が表示されます。削除する組織の記録と情報を移す組織を選択します。

    注記

    この欄は、アクション 欄の すべての記録を指定する別の組織に移す アクションが選択されている場合以外は表示されません。

  7. 削除 をクリックします。

    注記

    ユーザーとそれぞれの役割も選択した組織に移動します。選択した組織内で許可したくない権限がある場合は、関連付けられている役割をユーザーから削除します。それぞれのユーザーに、少なくともひとつの役割が割り当てられているようにしてください。

組織の変更履歴を監査する

  1. 画面右上のギアアイコン gear-icon_global-settings.png をクリックして グローバル設定 にアクセスします。

  2. グローバル設定 メニューから ユーザー管理 > 組織 と進みます。組織 画面が開きます。

  3. 編集したい 組織 をクリックします。

  4. 必要に応じて変更します。

  5. 保存 をクリックします。

  6. 組織 画面の 監査履歴 タブをクリックします。

    注記

    監査履歴には、組織階層に加えられたすべての変更と修正が表示されます。

    Organizations.png
 
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Japanese
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